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プレスリリース

2009年2月17日

SpaceClaim は 3Dダイレクトモデリング機能を大幅に強化

4回目のリリース: コンセプトデザイン、解析およびプロダクトデザイン向けのさらなる強化

2009年2月17日 米国マサチューセッツ州コンコード発 - 革新的な 3Dダイレクトモデリングソフトウェアの提供者である SpaceClaim 社は本日、4回目のメジャーバージョンとなる SpaceClaim Engineer および SpaceClaim Style のリリースをアナウンスしました。最近10年間の 3Dエンジニアリングの進化の中で最も意義深い先進テクノロジーをベースにしています。 特にエンジニアやインダストリアルデザイナーがアイデアを素早く 3D形状にし、モデルがどう作られたかを気にすることなく、 コンセプトデザインや解析作業を非常に柔軟に行えます。

日本国内においては、国内総販売代理店であるサイバネットシステム株式会社にて受注を開始しました。

製品開発やエンジニアリングにおいては、エンジニア自身が 3Dで業務遂行できる環境を強化することが益々重要となっています。 フィーチャーベースの CAD製品は大変パワフルで、特に詳細設計作業に向いていますが、上流のコンセプトデザイン、解析、 およびシミュレーションドリブンデザインには上記作業ほどには適していません。3Dダイレクトモデラーである SpaceClaim は、 すぐに使うことができ且つコストメリットが高く、大きな変更にも柔軟に対応できるため、 従来は 3Dをたまにしか使わなかった各専門領域のエンジニアの方々にとっても 3Dエンジニアリングが可能となり、製品イノベーションに寄与します。

開発フロー

“CADニュートラルでパワフル、且ついつでも使えて費用対効果も高い 3Dツールを要望しているエンジニアが世界中に多数存在しています。 この市場は莫大なものです。”と、SpaceClaim 社社長兼 CEOの Chris Randles は語っています。 “SpaceClaim の創立者はその 3Dデザインと CADソフトウェアの深い経験に基づいて、3Dダイレクトモデリングのもつ新鮮な可能性に着目し、 上記の要望に応えることに狙いを定めました。 エンジニアリングやプロダクトデザイン関係者の間に浸透し始めている認識として、 ダイレクトモデリングはエンジニアリングワ−クフロ−全体にわたって 3Dの効果をもたらす、ということがあります。 SpaceClaim の強力な製品、増大する顧客ベース、および強化しつつある販売ネットワークによって、今年も引き続き堅実な成長を見込んでいます。”

“モデルドリブンおよびシミュレーションドリブンツールによって、CAEの複雑さが緩和され、製品開発フローを改良できます。” と調査会社 Collaborative Product Development Associates (CPDA) の PLM リサーチディレクターである Dr. Ken Versprille が語っています。 “我々は常に、各種テクノロジーが PLMに及ぼす効果を、特に自動車業界において調査して来ています。 3Dダイレクトモデリングツールは、組織が新しいレベルのイノベーションに到達するのに役立つと考えています。 SpaceClaim 社はインダストリアルデザインや解析に関する問題点を理解しています。 彼らの持つテクノロジーは従来の手法では到達できないものであり、評価する価値があります。”

SpaceClaim は上流での解析を可能とし、既存 CADツールを補間してその価値を高めます。
SpaceClaim は標準的データフォーマットをサポートします: ACIS, STEP, IGES, ECAD, Rhinoceros®, DWG, DXF, STL, OBJ, XAML, VRML, 3D PDF (Adobe® Acrobat® 9 Pro Extended が必要) 、 および Bunkspeed® HyperShot®。
SpaceClaim Engineer のアドオンモジュールによって、 Pro/ENGINEER®, Autodesk® Inventor®, CATIA® v4 および v5, VDA, Parasolid®, SolidWorks®, JT™, および NX® のファイルをインポートして、編集できます。
これらの機能によって、より多くの関係者が同時に作業を進めやすくなり、市場への製品早期投入に寄与します。

最も先進的な 3Dダイレクトモデラーで、複雑な問題をシンプル化

SpaceClaim Engineer は、高速、シンプル、パワフルな 3Dダイレクトモデラーであり、トップダウンデザイン、3Dレイアウト、 コンセプトデザイン、解析前のモデル準備などに力を発揮します。ユニークかつ非常に使い易い機能としてプル、移動、フィル、組合せなどがあります。 これらの機能は 2Dや断面表示状態でも直感的に使用できます。

SpaceClaim Engineer は主な CADシステムや解析ツールとのデータ透過性を持ちますので、コンセプトデザインや解析と、 CADによる詳細設計との間のワークフロー上のギャップを埋めます。 SpaceClaim Engineer は ANSYS® Workbench や GAMBIT, ALGOR®, CFdesign® とインテグレーションできます。 詳細設計の最終工程で再解析を行う必要が生じることがありますが、それによって工程遅れ、コスト増加、市場投入の遅れといった影響が出ます。 SpaceClaim Engineer を活用したコンセプトデザインや解析に加えて、関係エンジニアリングチームやサプライヤー間でコンセプトモデルを共有することによって、 上記の様な遅れを減らすことができます。

SpaceClaim Engineer は以下の新機能を含みます:

• インポートしたモデルの微小ギャップ等診断と結果表示・修復機能、および解析前のモデル簡易化機能(右図) プリペア
• サーフェス機能強化による、スタイリングサーフェスの作成編集
• インダストリアルデザインや製造性検証に有効な、曲率、ゼブラストライプ、勾配分析、勾配作成など
• 3D PDF ファイルの読み込みと編集

SpaceClaim Engineer の価格は 433,000円(初年度メンテナンス含む。税別)から

新機能の詳細は下記 URLのビデオ等を参照下さい
 http://www.spaceclaim.co.jp/contents/product-feature_2009.html

SpaceClaim Style について:

ダイレクトソリッドモデリングを自在に行いながらのインダストリアルデザインが可能となります。 形状作成、編集、デザインコンセプトの検証などを柔軟に行えるツールのため、製品アイデアの創出を数多く迅速に行えます。 インダストリアルデザイナーの方々にとっては、新しいアイデアを正確にソリッドモデルとして表現できるだけでなく、 クライアントや開発チーム全体とのコラボレーションを強化できます。

SpaceClaim Style の価格は 233,000円(初年度メンテナンス含む。税別)から


SpaceClaim Corp. について

SpaceClaim は最速かつ最もイノベーティブな 3Dダイレクトモデリングソリューションを提供しています。 SpaceClaim の経営陣、およびフィーチャーベースモデリングの発明者を含む開発陣は、エンジニアリング生産性における飛躍的な進歩を創成しました。 3Dをたまにしか使わないユーザーからパワーユーザーまでの全ての方々に貢献します。 SpaceClaim はプライベート会社であり、 Borealis Ventures, Kodiak Venture Partners, および North Bridge Venture Partners からの投資を受けています。 詳細はウェブサイト http://www.spaceclaim.co.jp/ を参照下さい。

SpaceClaim および SpaceClaim ロゴは SpaceClaim Corp. のトレードマークまたは登録商標です。 Rhinoceros は Robert McNeel & Associates の登録商標です。 Pro/ENGINEER は Parametric Technology Corporation の登録商標です。 Autodesk, Inventor および ALGOR は Autodesk の登録商標です。 Bunkspeed および HyperShot は Bunkspeed の登録商標です。 Parasolid および NX は Siemens PLM Software の登録商標です。JT は Siemens PLM Software の商標です。 CATIA および SolidWorks は Dassault Systemes の登録商標です。 ANSYS は ANSYS, Inc の登録商標です。 COMSOL は COMSOL AB の登録商標です。 CFdesign は Blue Ridge Numerics の登録商標です。 ここで述べられている他の登録商標はそれぞれの所有者に属します。

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本件に関する問い合わせ先:

国内総販売代理店
サイバネットシステム株式会社
新事業統括部 営業推進グループ
住所   : 東京都千代田区神田練塀町3   〒101-0022
電話   : 03-5297-3295
Fax    : 03-5297-3637
担当   : 廣瀬、長岡
Email : scsales@cybernet.co.jp
URL   : http://www.cybernet.co.jp/

SpaceClaim 日本国内連絡先
スペースクレイム・ジャパン株式会社
住所   : 東京都品川区上大崎2-15-19アイオス目黒駅前8F   〒141-0021
電話   : 03-3868-0255
担当   : 小林 明
Email : infoj@spaceclaim.com
URL   : http://www.spaceclaim.co.jp