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プレスリリース

2008年5月19日

SpaceClaim社が3Dデータ交換オプション(3D Data Exchange Package Option) バンドルパッケージを発表

“ナチュラル3Dデザイン”システムのマルチCAD環境適用がより身近に

2008年5月19日 米国マサチューセッツ州コンコード発-   世界初の”Natural 3D Design™ ”システムのリーディング・プロバイダーであるSpaceClaim社 は本日、日本市場向け3Dデータ交換オプション(3D Data Exchange Package Option)バンドルパッケージの販売開始を発表しました。これは、比類ない使いやすさでモデル作成・編集が可能な3DデザインツールSpaceClaim Professional と、主要3D CADシステムのネィティブフォーマットを読み込むための3Dデータ交換オプションとをバンドルにし、480,000円(年間保守料90,000円を含む。税別)で提供するものです。

6月初旬出荷開始予定のSpaceClaim Professional 2008日本語版では、2Dインタフェースによる3Dデザイン機能の大幅な強化を始めとした多くの機能強化を行いました。これに3Dデータ交換オプションバンドルパッケージを加えることにより、マルチCAD環境へのより身近なソリューションとして提供します。

スペースクレイム・ジャパン株式会社では、これにより日本市場においてはSpaceClaim Professionalの販売数を大幅に増加させることができると考えております。 

SpaceClaim Professional 2008について

迅速なデザイン(Rapid Product Design)

部品やアセンブリを作成する場合、既存CAD製品においてはそれらに固有の手法で行うことができます。しかしながら、モデルに複雑なパラメータや幾何拘束が存在することにより、そのモデルに想定外の変更を加えたり他の人々とコラボレーションしたりすることが困難な場合が多々あります。

SpaceClaim Professional 2008によって、ユーザーが思った通りにモデルと直接対話しながらモデリングでき、大きな設計変更さえも自然な操作で行えるようになりました。他のCADからインポートしたモデルの場合でも、それがどの様に作成・編集されて来たかを考慮する必要はありません。

マルチCAD環境でのデータ再利用

複数種類のCADデータが複数の部署、システム、パートナー、およびアプリケーション間でやりとりされる場合、受け取った設計データをお互いに利用することは容易ではありません。これは、従来のCADツールは他種ツールのデータを利用することに関してあまり考えられていなかったためです。ユーザーは他ツールからのデータを既存ツールで直接編集できないことに直面した場合、既存ツールで幾何形状を再度作成するケースもあります。

SpaceClaim Professional 2008によって、主なCADシステムからのモデルを、あたかもSpaceClaimで作成されたかの様に直接編集できます。この機能によって既存CAD環境を補完することができます。また、この補完ができるか否かがワークフローでのクリティカルな点になっているケースも多々あります。例えば解析チームにとっては、設計部門から受け取ったモデルがどの様に作成されたかを気にすることなく、SpaceClaimで直接変更を加えながら解析を進めることができます。

2Dでの設計

2D図面のみで十分であるという意見も一部あるものの、一般的には3Dモデルのメリットは既に認知されています。しかしながら、実際に3Dツールを使うためにはその習得のための多額の投資が必要であり、また、作成したモデルが思いがけず複雑なものになってしまうということがありました。

SpaceClaim Professional 2008ではそのシンプルなコンセプトによって、 慣れ親しんだ2Dインタフェースで仕事を進めつつ、3Dモデリングツールの利点を享受できます。即ち、3Dモデルの任意位置での断面形状、または3面図そのもので、SpaceClaimの主要ツール(プル、移動、フィル、組合せ)を使っての3Dモデル作成・編集が可能です。

データ交換標準機能

インポート/エクスポート  Rhinoceros, IGES, STEP, VDA, DWG, DXF, Image(JPEG等)

3Dデータ交換オプションについて

インポート/エクスポート対象フォーマットは以下のとおりです。
  インポートおよびエクスポート: Parasolid, ACIS
  インポート:  Pro/ENGINEER, Unigraphics NX, Inventor, SolidWorks, CATIA v4
  エクスポート:3DPDF

製品出荷等について

SpaceClaim Professional 2007+とのバンドルパッケージは、受注・出荷を開始しております。 SpaceClaim Professional 2008とのバンドルパッケージは受注を開始しており、6月初旬に出荷を開始します。

SpaceClaim Corp. について

SpaceClaimは世界で最初のNatural 3D Design™ システムであり、モデル作成や編集が短時間で可能です。フィーチャーベースパラメトリックシステムとは異なり、ユーザーの思考に沿ってデザインできます。モデルの作られ方には関係なく、モデルと直接対話しながら作業でき、しかも劇的な設計変更にも自然に対応できます。SpaceClaimの経営陣およびフィーチャーベースモデリングの発明者を含む開発陣は、エンジニアリング生産性における飛躍的な進歩を創成しました。 このNatural 3D Design™ システムは、たまにしか使わないユーザーからパワーユーザーまでの全ての方々に貢献します。詳細はウェブサイト http://www.spaceclaim.co.jp/ を参照下さい。

SpaceClaim および SpaceClaim ロゴは SpaceClaim Corp. のトレードマークまたは登録商標です。ここで述べられている他の登録商標はそれぞれの所有者に属します。


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SpaceClaim日本国内連絡先
スペースクレイム・ジャパン株式会社
住所   : 〒141-0021 東京都品川区上大崎2-15-19アイオス目黒駅前8F
電話   : 03-3868-0255
担当   : 小林 明
Email : infoj@spaceclaim.com
URL   : http://www.spaceclaim.co.jp

SpaceClaim 国内総代理店 株式会社CAEソリューションズ
住所   : 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-1-10 TUGビル8F PLM事業部
電話   : 03-3514-1506
担当   : 小島 忠嘉
Email : sc-sales@cae-sc.com
URL   : http://www.cae-sc.com/spaceclaim/